ファッションもエシカル消費をしていこう!ハッシュタグ啓発キャンペーン #Wear_A_Smile
Amidori (アミドリ) エシカル消費をしよう #Wear_A_Smile
 
今あなたが着ている服は、誰が、どのように、どんなことを思って造ったものですか?
 
 
私達は服を購入する時に、「誰が、どのようにその服を造ったのか」といった背景を考えることは滅多にない。
しかし、それを知ることは大切なことだ。エシカル消費とは、消費者がそういったエシカル(倫理的)を意識して、消費活動をすることを指す。
 
 
特にファストファッション産業や、利益を優先する世界は、限界まで労働者を搾取し、奴隷という状態をもたらした。
 
あまりにも多くの現実で、労働者への基本的な権利や、また同じ人間としての権利が保障されていない。
 
 
この罪は、利益という名の下に、人々を尊重せず、蔑むことを放棄しない企業にある。
 
 
しかし、ものを購入するときに、何も考えず、また誰にも聞かない私達にも、小さな罪がある。
つまり、私達消費者が、企業に労働者を搾取させ、ひどい扱いをし続けさせ、その企業に利益をもたらしている。
 
かつては遠かった国も、グローバリゼーションにより、ますます近くなり、いつの日か、私達や私達の子供が労働の奴隷となり、それは終わることなく、日蝕のように暗い陰をもたらし、喜びに生きることを奪うであろう。
 
 
しかし、これらすべては不可避ではないのだ。
私達の小さなシンプルな行動で変えていくことができる。
→ 意識を持って購入をすること=エシカル消費
 
 
買いたいと思う製品について情報を調べ、企業に尋ねてみよう。
「誰が、どのように造ったものか」
「製品完成までに関わる労働者の権利を尊重し、厳正な労働条件を保障しているか」
 
 

こういったことを啓発し、現在のファッション業界の問題と対峙するために、何年か前からNGO団体 Fashion Revolution (日本にもあります Fashion Revolution JAPAN) は、#WhoMadeMyClothes /誰が私の服を造ったのか というハッシュタグを使った、啓発キャンペーンを展開している。

 
Amidoriもこの活動に共感し、「who made my clothes」のハッシュタグキャンペーンを促進していきます。
 
 
そして、私達も #Wear_A_Smile /笑顔を着る というハッシュタグを使って、 意識を持った購買活動を啓発するハッシュタグキャンペーンを始動しようと思います。
これには「笑顔と共に造られた服を選びます」という意味を込めました。
 
 
ジュゼより
「僕は、情熱と愛を持って、幸せな気持ちで製造された服を買いたいです。だって、それを着るっていうことは、涙や血や恨みや悔しさみたいな気持ちで縫われた服ではなくて、その情熱や愛を持って造られた服が僕自身を包むっていうことでしょう? 笑顔や幸せが伝染していくみたいで、素敵だと思う。僕自身が気持ちよくファッションを楽しみたいんだ。」
 
 
もしもサステナブルファッションや、環境を尊重したいのであれば、私達「人」も尊重するべきです。
 
 
労働者を尊重し、意識を持って服を購入した時や、労働者に対する情報が確かではなかった為に、買わない、という選択をした時は、ぜひ wear_a_smile の # を使って、インスタグラムやFacebookで投稿ください!
 
インスタグラムにて、この#wear_a_smile と一緒に、テキスト上にメンション @amidori.fashion 、または 画像に私達をタグ付けくださった投稿やストーリーは、ぜひ私達のストーリー上でシェアさせてください😊
事前にシェアの承諾をお願いするのメッセージをお送りいたします。
 

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