地球に優しい、服選び。「ビニール傘の未来」PLASTICITY
upcycle bag plasticity

キルティング2WAYトートバッグ by PLASTICITY (Japan)

ビニール傘。
便利だからと買っては、置き忘れ、放置されているもの。
玄関に溜まるビニール傘のコレクションは、「観賞用」みたいに、1度きりで使われないまま新参ものを待つ。
乱暴に道脇のゴミ箱に刺さっていたりもする。
 
 
私達が何となく見過ごしているビニール傘は、一体何本になるだろうか。
 
 
日本は傘の消費率が世界一だ。
私達の見て見ぬふりは、見なければいけない問題へと膨らんでしまった。
 
 
このバッグは、廃棄ビニール傘から造られている。
 
不透明な表情は、ビニール傘から見る白くて厚い曇った空を想像させ、ようやく「カサ」としての役目を果たせたというような、清々しさや弾む気持ちが隠れているようにも感じる。
 
ミニマルなデザインのキルティングバッグは、中身を衝撃からも、もちろん雨からも守る。
 
内装に使われているポリエステル生地には、ペットボトルをリサイクルしたものを使用している。
 
 
「10年後になくなるべきブランド」を宣言するPLASTICITY。
 
ドキッとするフレーズは、環境を考えているからこその言葉である。
 
身近なビニール傘の廃棄問題に向き合い、アップサイクルによって新たな道を切り開いている。
 
 
PLASTICITY では、製品を長く愛用できるよう購入されたバッグの修理サービスも行っている。
 
 
ぜひ、今あなたの手もとにあるビニール傘も大切に使ってほしい。
 
 
PLASTICITY 》
ビニール傘をアップサイクルするバッグブランド
 
製造行程は、日本各地で集められた一つ一つ異なる傘を選別、解体し、洗浄する。そして傘の生地を数枚重ね合わせ、圧着加工させる。
それを手作業で丁寧に裁断、縫製していく。
 
PLASTICITYでは、日本製にこだわり、すべての製造を関東圏内の工場にて行っている。

Share

Share on facebook
Share on twitter
Share on pinterest
Share on linkedin

Brand

upcycle bag plasticity
PLASTICITY
ビニール傘のアップサイクル・バッグブランド

Related Posts