伝統から見いだすサステナブル「刺し子」
Amidori(アミドリ) 伝統から見出すサステナブル「刺し子」


私達にできるよりサステナブルな行動の1つに、衣類の手入れをし、長く使っていけるようにするということがある。

しかし、破れや小さな穴、汚れ、それでなくとも少し経った後にお気に入りが好きでなくなってしまうことはよくあることだ。

昔はものをすぐに捨てることはなかった。代わりに、修理をし、よく手入れをする。これは、モノに特別な価値を与える。

 

「修理」、例えばシンプルな「縫う」という行為は、表面的に過ぎ去っていくものではない、ゆっくりとした、より深い、違った時間の感覚を私達に気づかせてくれる。

昔は貧困の為に、服は破れたら縫い、また使っていくことは必要なものであった。そして、ものを大切に使っていくという精神は、私達日本人の日常に溶け込む、見えない美しい心でもあり、また私達が忘れかけているものでもある。

こういった服をリメイクするという行為は、現代は、「サステナブルな1つの選択」になり得る。そして、物事や時間にまた違った価値を与える「人生の哲学」である。

 

日本の伝統的な刺繍の「刺し子」は、クリエイティブな方法で、服に美しさと強度を与え、私達の服の寿命を延ばしてくれる。

刺し子を使って、私達は服をアーティスティックに直していくことや、ジャケットやパンツを他の新しく、特別で、唯一無二のものに変えていくこともできる。

 

現在、新型コロナウィルスのパンデミックの為に、家にいる時間が増えた。刺し子のようなファッションを楽しみながら、また服を長く使っていく為の何かを学んだり、実行してみる時間にしてみるのはどうだろうか。

 

アメリカにて、強い情熱を持って、献身的にこの伝統的な「刺し子」を教え、また維持する活動をしているFutatsuya Keiko さんと Atsushi さん親子のオンラインチャンネルを紹介します。
お二人の活動を知れたことを、嬉しく思います。

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