地球に優しい、服選び。「海洋プラスチックのエシカルアクセサリー」カエルデザインwithリハス
カエルデザインwithリハス

フュージョン 帯止め 金箔 201113489 by カエルデザイン withリハス (Japan)

人類の文明の発展と共に私達が作った便利な素材のプラスチック、それが海洋汚染を引き起こしていることは、誰もが知っていることだろう。

しかし、一体何人の人間がそれを気にして生活しているだろうか。プラスチックごみが発見された後は、一体どうなるのだろうか。

放置され海洋汚染がすすむままか、拾われるのか。

石川県金沢市に拠点を置くブランド、カエルデザインwithリハスは、海岸で拾ったプラスチックごみをアクセサリーにしている。
「プラスチックごみのアクセサリー」、言葉尻では一見、想像しにくい。

だが目を引く色のこの帯止めは、海洋プラスチックごみであった。金箔を使い、重なった花弁のデザインはかわいい。

製作の行程は、まず海岸で拾い集めた海洋プラスチックごみから、加工できるものを取り出す。そして洗い、色系統別に分け、板状に加工する。
この帯止めは赤色系統の海洋プラスチックが使われている。
神奈川県茅ヶ崎で拾われた。日本は島国だ、海洋汚染の問題は大きい。

日本全国から集めた海洋プラスチックをお洒落なアクセサリーに変身させているのは、リハビリ型就労スペース リハス を利用する様々な障がいを持つ人達だ。

「雇用型」の障がい福祉サービスを行うリハスは、「障がいがあっても稼ぐ!」という信念の元、メンバーと共に、海洋プラスチックアクセサリーの製作と販売を行っている。

そして、売上の一部は、海洋ごみの調査や、海や川の環境保全を行う一般社団法人JEANに寄付されている。

カエルデザイン with リハス

アップサイクルのお洒落なアクセサリーを造るカエルデザインwithリハス。

クリエイティブユニットと、「雇用型」の障がい福祉サービスを行うリハスで活躍する様々な障がいをもつ人たちにより、手作業で丁寧にアクセサリーが造られている。

日本全国の海岸から集めた海洋プラスチックごみや、処分される生花から、アップサイクルにより、捨てられたものに命を吹き込む。 また「長くアクセサリーを使ってもらいたい」という想いから、修理サービスを行う。

 売上の一部を、海洋ごみの調査や、海や川の環境保全を行う一般社団法人 JEANに寄付している。

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カエルデザインwithリハス
カエルデザイン
海洋プラスチック、フラワーロスをアップサイクルしたアクセサリーブランド

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