アップサイクルで、地球に優しいファッションを。「廃材の未来は、優秀なバッグ」MODECO
Modeco

Flooring bag piccolo maple by MODECO (Japan)

私達が創る未来は、ゴミの山か、想像を超えた再生の未来か。
 
何かを造り出すと、それがいかに有能な素材であっても、どうしても「捨てる」という行為が伴う場合がある。それは、小さなものから、大きなものまで様々だ。
 
「アップサイクル」という考え方がある。廃棄されるものをアイデアで、新たな別の製品に生まれ変わらせること指す。
 
愛知県名古屋市にアップサイクルをベースにしたバッグブランド MODECO がある。
 
フローリングバッグは、その名の通り建築廃材のフローリングを再利用したアイテムだ。
 
内装に使われるフローリングは、計り売りの為に、最後の数メートル程は売るにも売れずに廃棄される。そしてその「廃材」からエレガントなバッグが生まれる。木目は優しくユニークだ。
 
「才色兼備」という言葉がある。優れた才能を備えた美しい女性を表す。
内装フローリング廃材から生まれたこのバッグは、見事に利点を活かし、模様の美しい独創性と強度を兼ね備えている。傷や汚れも着きづらく、撥水性もいい。まさにこのバッグに相応しい。
 
私達は、MODECO のバッグのように生きていくべきであろう。
各々の美しさと個性を尊重し、活かしていく。
アイデアで、「捨てる」を「生まれ変わる」に変えていくこと。
 
私達がたどり着く未来は、いつでも私達と共にある。
 
 
MODECO
MODECO は、名古屋のアップサイクルをベースにしたバッグブランドだ。
 
フローリング、シートベルトやタイヤチューブ、消防服、テキスタイルブランドの余剰在庫生地の「廃材」からバッグを造り出す。
真摯に環境問題に向き合い、廃材を使ったユニークな発想で、素材の特性を活かしながら、丁寧に手作業でバッグ造りに取り組んでいる。

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MODECO
アップサイクルをベースにしたバッグブランド

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